ヴィクトリアン・ハウス(城館・屋敷・館・邸)

ヴィクトリアン・ハウスとは、ヴィクトリア朝時代に建てられた家の総称です。歴史ある家々には日本にはない特徴がいくつもあります。 カントリー・ハウスとタウン・ハウス カントリー・ハウスはその名のとおり田舎にあるお屋敷のことで 続きを読む ヴィクトリアン・ハウス(城館・屋敷・館・邸)

ファッション(ドレス)と流行4

・1900年代ごろ ヴィクトリア朝が終わり、エドワード朝(エドワーディアン)に。小説「赤毛のアン」とベル・エポックの時代です。 90年代同様、スカートをシンプルにして、上部へボリュームを出しています。服装より帽子へ重点が 続きを読む ファッション(ドレス)と流行4

ファッション(ドレス)と流行3

・1870年代ごろ 年代初めにあったクリノリンが姿を消し、後部を持ち上げるバッスルに変わっています。裾がリボンでしぼられているため、78年ごろはかなりスカートが細いです。10年前とは比べ物にならないぐらいすっきりしました 続きを読む ファッション(ドレス)と流行3

ファッション(ドレス)と流行2

・1820年代ごろ 摂政時代(リージェンシー)。古典「高慢と偏見」の時代。 女性は初期は映画、高慢と偏見のヒロイン、エリザベスの衣装そのままです。ドレスは後半になると広がり、肩袖も膨らみます。 男性はぴったりとしたパンタ 続きを読む ファッション(ドレス)と流行2

ファッション(ドレス)と流行1

現代でも服装の流行があるように、ヴィクトリア朝でも時代ごとに衣装の型が変わりました。それ以前の時代にも、ファッションの変遷はありましたが、時代が下るほど流行のサイクルが早くなります。 以下、旧い時代から主な服装の流行を簡 続きを読む ファッション(ドレス)と流行1

コルセットとクリノリン

・コルセット コルセットは身体の線を整えるために14世紀ごろからヨーロッパで男女問わず使用されました。やがて16世紀になると女性がたっぷりと膨らんだドレスを美しく着るために使われるようになります。 17世紀には胸を押し上 続きを読む コルセットとクリノリン